東京都内の中小河川や用水路、それらの暗渠、ひっそりと残る湧水や池をつれづれと辿り、東京の原風景の痕跡に想いをよせる。1997年開設の「東京の水」、2005年開設の「東京の水2005Revisited」に続く3度目の正直?


by tokyoriver

【お知らせ】「東京人」2016年5月号に寄稿しました。

 昨年の「東京人」11月号に引き続き、「東京人」2016年5月号に寄稿させていただきました。今回の特集は「「東京凸凹散歩」都内&近郊地形まち歩き」。東京スリバチ学会会長の皆川さんをはじめ、多摩武蔵野、埼玉、千葉、神奈川の各スリバチ学会からそれぞれのエリアの地形紹介記事が載る中、「暗渠ー地形を浮かび上がらせる失われた水のレイヤー」と題して、かつて東京の用水路と自然河川の間に成立していた「動脈と静脈」の関係性や「根と枝葉」の関係性などを書いています。4月3日発売です。書店にてぜひご確認下さい。

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なお、本ブログの記事は更新が止まっていますが、「東京の水 2005 Revisited リマスター版のほう」は順調に更新を続けています。現在渋谷川上流編、中流編が完結し、3月末より渋谷川下流(古川)編を開始しています。ぜひ御覧ください。


東京の水 2005 Revisited
2015 Remaster Edition

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Commented by 神尾俊宏 at 2016-04-09 13:45 x
東京の私立高校に通う者です。
この度校内雑誌で暗渠について執筆いたしました。
そのさい、東京「暗渠」散歩を参考にさせていただきました。
ありがとうございました。
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by tokyoriver | 2016-04-02 22:00 | お知らせ | Comments(1)